2012年2月21日火曜日

甜茶が甘い理由

お砂糖などを入れなくても甜茶がどうして甘いかというと、
それは甜茶の成分として含まれている「ルブソシド」によるものなのです。

天然成分からなる甘みの「ルブソシド」は、ほとんどゼロカロリーで、
取り過ぎてはいけないカフェインさえ含まれていません。

その甘さはなんと砂糖の75倍~100倍で、こんなに甘いのに、
カロリーは体に吸収されにくいので、ダイエットに良いとされる理由もここにありというわけです。

こんな「フブシド」の甘味成分にはのどの炎症を抑る働きもあり、
それによってのどの痛みも緩和することもできるのです。

こんな働きのある甜茶ですから、乾燥しがちなお部屋の中にいて、
炎症を起こしたのどの痛みなどを和らげることができ、
さらに体を冷やさないようにすれば風邪の予防にもなるのです。

そしてさらに嬉しいことに、
「ルブソシド」には虫歯を予防することができるという優れた働きがあるのです。

「ルブシド」は、虫歯の菌を誘発させてしまう口腔内の細菌「ミュータス菌」、
これが増殖するのを防ぐ働きをしてくれます。
持っている甘さがすなわち虫歯につながるというわけではなく、
逆にその予防をする働きをしてくれているのですから、
「ルブソシド」の力にはすばらしいものがあります。
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このように甜茶がもたらす甘味は安全なものですから、虫歯になる心配をせずに
飲むことができるのです。
そして甜茶は、甘ければ甘いほど、甜茶ポリフェノールが多く含まれているといいます。
甜茶ポリフェノールが多く含まれていれば、
アレルギーで悩む人にとっては、その効果も大きいですものね。

こんなに優れた秘密が甜茶の甘さの中にあるということ、これは知っていて損はないことでしょう。

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