| お砂糖などを入れなくても甜茶がどうして甘いかというと、 それは甜茶の成分として含まれている「ルブソシド」によるものなのです。 天然成分からなる甘みの「ルブソシド」は、ほとんどゼロカロリーで、 取り過ぎてはいけないカフェインさえ含まれていません。 その甘さはなんと砂糖の75倍~100倍で、こんなに甘いのに、 カロリーは体に吸収されにくいので、ダイエットに良いとされる理由もここにありというわけです。 こんな「フブシド」の甘味成分にはのどの炎症を抑る働きもあり、 それによってのどの痛みも緩和することもできるのです。 こんな働きのある甜茶ですから、乾燥しがちなお部屋の中にいて、 炎症を起こしたのどの痛みなどを和らげることができ、 さらに体を冷やさないようにすれば風邪の予防にもなるのです。 そしてさらに嬉しいことに、 「ルブソシド」には虫歯を予防することができるという優れた働きがあるのです。 「ルブシド」は、虫歯の菌を誘発させてしまう口腔内の細菌「ミュータス菌」、 これが増殖するのを防ぐ働きをしてくれます。 持っている甘さがすなわち虫歯につながるというわけではなく、 逆にその予防をする働きをしてくれているのですから、 「ルブソシド」の力にはすばらしいものがあります。 【広告】 このように甜茶がもたらす甘味は安全なものですから、虫歯になる心配をせずに 飲むことができるのです。 そして甜茶は、甘ければ甘いほど、甜茶ポリフェノールが多く含まれているといいます。 甜茶ポリフェノールが多く含まれていれば、 アレルギーで悩む人にとっては、その効果も大きいですものね。 こんなに優れた秘密が甜茶の甘さの中にあるということ、これは知っていて損はないことでしょう。 |
2012年2月21日火曜日
甜茶が甘い理由
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